2015年06月05日

チキン

地下活動を始めている。

同じ疾患をもつ人とその家族のサポート。
情報を発信していく。

あのころの私がそうだったように、
困っている人の助けになりたい。

某嬢みたいに、
身近な人たちには、
打ち明けるほうがいいのかもしれない。

でも。
世の中がそんなに甘くないことは、
それなりに承知している。

だからしばらくは匿名でやらせてもらう。



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2015年05月13日

restart

本当なら外来で検査結果を聞く予定だったのだが。
先生から連絡がきた。

メールで結果をお伝えすることも可能ですがいかがでしょうか?
特に大きな異常はありませんでしたので。

というわけで病院には行かず、
メールのやり取りで完結。
そんなもんか。

生まれつきのことはおいておくとして、
いちばん危惧していた状態ではなかった。
もろもろ想定内。
とりあえず安堵。

見ないふりをしてきたことから、
一歩踏み出したのはとても大きい。

ここからまた始まる。

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2015年04月20日

広告

HTMLをちまちまいじってた時代を経て、
Seesaaブログをずっと使っています。

PC版だと広告非表示にできるのが、
いいなあと思っているのですが。

スマホで見るとそりゃもうひどい。
広告広告さらに広告、たまに記事。
みたいな。

なんとかできないかと調べてみたのだけれど、
スタイルシートというのを変更したりしても、
いたちごっこみたい。

こんなとこに広告出したって、
たとえアクセス数がアップしたからって、
印象悪くなるだけなのになあ。

どうしたらいいんですかね。

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2015年04月19日

本八幡にて

「俺に依存してないとこが好き」という言葉。

ステージからの「おっ!」。

この2つが今日のハイライト。

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2015年04月16日

ツケ

この1週間で、
人生初のできごとが2つもあった。

今までのツケを払ってるんだなあ。
借りっぱなしにすることはできないらしい。

頭が飽和状態になるが、
それでも前に進もうと思う。

ずいぶん昔、『情熱大陸』に小雪が出ていた。
彼女は「生きるのはつらい」と言っていた。
当時の私はそんなことを露ほども思ったことがなく、
不思議で仕方なかった。
でも今ならわかる。
生きるのはつらい。
でもね。
それでも生きていくのだよ。

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2015年04月15日

ネイル

最近通っているネイルサロンが、
どうも好きになれない。
会話がね、イマイチなんですよ。

直帰で仕事が早く終わるので、
新しい店に予約を入れた。

オフをしてもらっているうちに、
右手親指に気づかれた。
この指はある理由があって、
しばらく施術できないのだ。

すると、
「申し訳ありません。
施術できない爪があると、
会社の方針でネイルできないんです。
今日はオフだけで料金はいただきません。
早めに気づかずすみません」

なんですって。

困った。

仕方なく今日やってもらえる店を探す。

なかなかない。

5軒ほど電話をかけてようやく見つけた。
19時半に予約。

丁寧にやってもらえてよかった。
でも2回目以降のお値段がお高いのよね。

ううむ。

やはりあの店に戻るか。

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2015年04月13日

検査

先日、MRIと血液検査を受けてきた。

MRIは入る前に金属チェックがあり、
肩に筋肉注射を打たれた。
メガネ、コンタクトレンズ、
ストーンのついたネイルも禁止。

うるさい音の響く狭い狭いカプセルホテルに、
体をゆるく拘束されて横たわるイメージ。

ヘッドフォンで音楽を聴かせてくれたが、
騒音のほうが勝っている。

でも最初の曲が、Stevie Wonderの
「You Are The Sunshine Of My Life」だったから、
ちょっと気持ちが落ち着いた。

好きな音楽を聴かせてくれてもいいのに。
それだけでだいぶ気持ちに余裕ができるのに。

検査自体は20分ほどで終わった。

それから採血。
あまり気分のいいものではない。

結果がわかるのは来月。
それでなにかが変わるわけではない。
たぶん。

でも知っておきたい。
それだけ。


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2015年03月29日

診察

土曜日。
電車を乗り継いで1時間。
病院へ。

やはり想定していた通りだった。
来月、さらに詳しい検査をすることになった。

どんな結果になるのだろうか。

自分のアイデンティティが揺らぐかもしれない。

帰り道、先生から温かいメールが届き、
泣きそうになった。

なんで私がという気持ちはない。

今の自分ならどんな結果でも、
受けとめられる気はする。

でも。
私は私でいられるのだろうか。

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2015年03月19日

ひっそり更新してみる。

吐きだしてみる。

ずっと自分は他の人と違うと思って生きてきた。
一人きりで抱えていた。
誰にも話せなかった。

ひょんなことから、
それが数千人に一人の割合で存在することを知った。
大学生の女の子がネットで情報発信していた。

数週間悩んだ。
そしておそるおそるコンタクトをとった。

先日、その集まりに行ってきた。
同じ想いを持っている人が集まっていた。
そこでの気持ちを表現するには、
まだ時間が必要だから割愛するけど。
良くも悪くもいろいろ感じた。

大学病院の先生とも知り合った。
その世界では著名な方。
メールでやり取りさせてもらった。

結論として。
やはり診てもらうべきだと。

ようやく決意できた。

きっかけを与えてくれた方々に感謝します。

posted by じゅんこ at 18:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

Carpe Diem

ツアーファイナルの感想を。

氷室京介「WOWOW presents KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary TOUR GREATEST ANTHOLOGY –NAKED- FINAL DESTINATION」@横浜スタジアム。

17時開演。
曇り空。
ステージは青のビニールシートに覆われたまま。
もしや…。
嫌な予感がよぎる。

緊張。
なのに。
ライブフォトのスライドショーが始まる。
時折、幼少の頃や、やんちゃな写真が映り歓声がわく。
スタッフがステージに出てきてビニールシートを外す。
この間、約40分。
ぶっちゃけ長い。

18時過ぎ。
待ちに待った。
3年ぶりの氷室。
ようやく。

1曲目は『WARRIORS』。
これライブで聴くの初めて。
そうだった。
氷室のライブはBメロからずっと右腕を挙げるのよねえ。
思い出してきた。
でもステージの彼が本調子でないのが分かる。
昨日の打撲のせいだろうか。

序盤の『WILD AT NIGHT』『GIRLS BE GLAMOROUS』で
盛り上がりは加速。
西山さんが前に出てきて煽る。
かっこええええええ。
『CALLING』の「ちっぽけな愛のささやかな力で
悲しみはいつも抱かれるのを待っている」という歌詞で不意に涙が。
『眠りこむ前に』『DEAR ALGERNON』『たどりついたらいつも雨ふり』と
たたみかける。
『DEAR ALGERNON』前のMCのせいでまたうるっときた。
あの時期じゃなかったら書けなかった歌詞。

最近の曲とこれまでの定番が上手いこと配置されている。
3人のお子さんとシングルの関係や、
「魂を抱いてくれ」RECでの奥さんの話なども。
頭のファンキーなやつとか。
みんなが俺を支えてくれたとか。

楽しい。
いや楽しむ。
考えるな。
感じろ。
そんな気持ち。

YTという人がとてもいいギターを弾いていた。
Dより好きかも。

1曲終わるごとに楽器をチェンジする関係なのか間が空く。
立て続けにやってほしいのでちょっともてあます時間。

途中からどこかで花火大会が始まった。
私の席からは、ステージと、花火と、
そして近づいてくる雷がよく見えた。

『WILD ROMANCE』の
「傷つくのは弱さのせいじゃない」でも泣いた。
本編20曲で終了。
もの足りない。

雨がぽつぽつ降ってきた。
そしてアンコール。
『NORTH OF EDEN』から『THE SUN ALSO RISES』へ。
ここ数年の作品の中で群を抜いて好きな歌。
自分の心情とも重なって、
嗚咽しそうになるほど大泣きしてしまった。
雨が涙を隠してくれて助かった。

雷と雨が激しくなって一時中断。
アナウンスでコンコースに避難する。
誘導が迅速で助かった。
ディスクガレージGJ。
30分ほど待機。

協議の結果、再開するとのアナウンス。
席に戻る。

21時10分頃、再開。
氷室の登場にどよめく。
歌い始める前に、昨日のリハで転倒したこと、
レントゲンをとったら骨折していたことを明かす。
「命がけで最高の『ANGEL』を贈ります!」

そう、彼は何度か「命がけ」という言葉を使った。
25年もの間、文字通り命がけで「氷室京介」を貫いてきた。
同じ時間を共有できるライブをなによりも大切にしてくれた。
その生き方を私たちは尊敬し、尊重し、
彼に少しでも近づこうとするかのように、
自分自身を叱咤激励して生きてきた。

でも今日の『ANGEL』は彼が満足できるものではなかった。
「今日はもうこれ以上できない。
プロとして申し訳ない。必ずリベンジのライブをします」
そう約束してステージを去っていった。

ああ、これが氷室京介だ。
誰よりも自分に厳しい。
そして誰よりもファンのことを考えてくれる。
これが氷室京介という生き方なんだ。

突発的なことがあまりに多すぎて、
「卒業」は延期になってしまった。
それは嬉しい反面、彼の心情を考えると複雑でもある。
まだ寂しさは襲ってきていない。
続きがあるから。
最後を自分の目で見届ける。
それでようやくケリがつけられる気がする。
それがファンとしてのプライドだと思っている。

01.WARRIORS
02.PARACHUTE
03.WILD AT NIGHT
04.GIRLS BE GLAMOROUS
05.CALLING
06.眠りこむ前に
07.DEAR ALGERNON
08.たどりついたらいつも雨ふり
09.ONE LIFE
10.BANG THE BEAT
11.Doppelganger
12.NATIVE STRANGER
13.魂を抱いてくれ
14.IF YOU WANT
15.ROCK’N’ROLL SUICIDE
16.WEEKEND SHUFFLE
17.IN THE NUDE
18.LOVE&GAME
19.DRIVE
20.WILD ROMANCE
【アンコール】
21.NORTH OF EDEN
22.THE SUN ALSO RISES
【雷雨中断】
23.ANGEL


posted by じゅんこ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 氷室京介ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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