2016年02月28日

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ブログにも書いておこう。

父の喜寿のお祝いをした。
食事をして、
似顔絵と夫婦茶碗をプレゼント。
喜んでもらえたようでよかった。

似顔絵はなつみかんという会社にオーダー。
ネットで写真を贈って描いてもらった。
基本12日くらいかかるらしいんだけど、
短納期に対応していただいて大感謝。
釣りが趣味の父なので、
大きなヒラメも描いてもらおうと思ったら、
魚は別料金と言われたので、
釣り竿だけ入れてもらったという裏話あり。

160227-1.jpg

湯呑みは備前焼大蔵窯さんにオーダー。
桐箱入りで落ち着いた感じのものを
あれこれ探してみてこちらになった。
実物もとても素敵で、
翌日からさっそく使ってくれています。
(画像はお借りいたしましたぺこり)

160227-2.JPG

日曜日は私の雛人形を見に行った。
飾らずに眠らせておくのはもったいないと、
数年前に近くの老人ホームへ寄贈したもの。
事後承諾だったので、母から聞いたときは、
そんな大事なことを…と呆れてしまったのだが、
(ぶっちゃけ若干怒ったりもした)
ホームの皆さんに喜ばれているようでよかったのかも。

160228-1.jpg

それから偕楽園に梅を見に。
人いっぱい。

160228-2.jpg

この時期に帰省するのは珍しいから、
いろいろ体験できてよかった。
みんな元気でいるのがいちばんだね。

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2016年02月26日

腑に落ちない

某グループLINEで個人情報を教えろと。
「一切悪用しませんし、
情報漏洩がないように
運営委員でしっかりと管理していきますので、
会ったこともない相手に
個人情報を教えるのは抵抗ある方も
いらっしゃるかもしれませんが
そこは信じてくださいね」

…しっかりの根拠がないのに何を信じろというのか。
みんなそんな簡単に本名とか住所とか生年月日教えちゃうの?
アホなの?

ということがあったので、
・なんでそんなに個人情報収集するのか
・「しっかり」の根拠
・教えなかった場合どうなるのか
を質問した。

そしたら、私のような普段はサイレントマジョリティの人たちが
複数賛同と提案のコメントを出してくれたので、
声を出してよかったなと思った。

その後、運営してる人からわかりやすい答えをもらったので、
まあこの話はそれでいいやと思ってたんだけど、
念のためと思って、
個人情報扱うマシンに、
なんのセキュリティソフトを入れてるか質問してみたら、
逆に「どのソフトがいいか教えてください」だと。

え?
なんも入れてないの?
それで人のプライバシー扱うの?
バカなの?

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2016年02月21日

naotのサボ

ずっとずっと前に、
ほぼ日のtobichiでnaotの靴に出会った。

ちら見だけして帰るつもりだったのに、
スタッフの方の丁寧な接客で、
試し履きをさせてもらうことにした。
その新品のサボもよかったんだけど、
履きならしたというサボに足を入れてみたら、
その足を包み込んでくれる感覚が全然違くて、
びっくりしたことを覚えている。
まあ、当たり前だけどそれなりの値段はするので、
いつか買おうと心に決めた。

そして、10月。
蔵前のnaot東京店で念願のサボを購入した。
いろいろ迷って決めたのは、
Rainy Greyというシックなお色。
これだとどんな靴下にも合う。
横幅を少し調整してもらって、
買ったばかりのサボを履いてウキウキして帰った。

160220.jpg

それから1日おきくらいのペースで、
こまめにお手入れしながら、
お付き合いをしている。
今ではすっかり私の足になじんでいる。
靴を育てていくってこういう感覚なんだなあ。

そして春に向けてもう1足サボが欲しくなっている。
ああ悩ましい。

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2016年02月20日

用賀の叔母

水曜日は用賀に住んでいる叔母のお通夜だった。
12月に脳溢血で倒れてから入院してて、
肺炎を併発したそう。

私も仙川の病院に2回ほどお見舞いに行ったのだけど、
すでに話すことはできなくなっていた。

母から訃報を聞いたとき、
悲しかったのは事実なんだけど、
亡くなる前に会えてよかったと思った。

最後に会いに行ったときはかなり苦しそうだったけど
棺の中ではまるで眠っているような穏やかな顔をしていた。
遺影も素敵な笑顔だった。

叔父さんも娘である従姉妹夫婦も、
気丈に振る舞ってたけどね。
やっぱりその悲しみは大きいわけで。
なんて声をかければよかったのか。
こういうときいつも困る。

お通夜は不動前の斎場で行われた。
同時に何組ものお通夜が執り行われていて、
なんだかシステマチックだった。
都会ってこういうものなのかな。

お焼香は何回やっても緊張する。
それから(見た目だけでいうとレゲエやってそうな)異国の青年が参列してて
あきらかに戸惑ってたし長い読経に飽きてた。
まあいいけど。

通夜振る舞いの席で、
従兄弟たちと献杯しながらいろいろ話した。
会うの何十年ぶりという人もいて。
小さい頃は毎年お正月に集まっていたのにね。
懐かしい。
従兄弟の子どもたちは来年結婚するとか大学生だとか。
月日が経つのは早いわ。

叔母とうちの母は唯一の姉妹だったからとても仲がよくてね。
うちの家族と叔母一家で箱根に行ったなあとか思い出したり。

足が悪くて参列が叶わなかった叔父がいてね。
亡くなった妹に書いた手紙を息子に託してて、
それをみんなで回し読みさせてもらった。
心がこもっているのはもちろん、
知性のある粋な文章だった。
そういえば叔父は本を出すほどだったんだった。
あの本、実家にまだあるだろうか。
読んでみたい。

それから母の従姉妹も宮城から駆けつけてて話すことができた。
叔母の人徳だなあと思った。

そんな感じでみんなと別れて一人で帰宅しながら、
家族という存在とか将来について考えこんでしまった。

日曜日と火曜日は仕事に関係する国家試験で、
(私が受けたわけではないけれど)
翌日はそれに付随するあれこれに忙殺されたり。
わりと大変な一週間でした。

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2015年12月01日

そこまでして。

先月、病気のことがニュースで流れた。
その研究会に私も参加しようとしたけど、
万が一、素性がばれたらと思うと、
二の足を踏んでしまったのであった。
そんなわけで、
報道を傍観者的に眺めていたら、
LINEのグループに反応が結構あったらしい。

数千人に一人の割合だもの。
今まで誰にも話せなくても、
これだけネットが発達したら、
情報は見つけてこれるよね。
いい時代になったものだ。

しかしながら。
同年代で同じ境遇の人はなかなかいない。

私も若いうちに病院に行って、
面倒くさがらずに
手術してもらえばよかったのだろうか。

考えてもいまだ答えは見つからない。

かと言って今から手術をするのかと問われれば
それはちょっと…と躊躇してしまう自分もいるしね。

メリットとデメリットという天秤ではない。
なんというか。
人としてこれからどう生きるかという問題。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ。
ポイズン。

posted by じゅんこ at 15:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

靴のことばかり考えている。

カンペールというそこそこお高い靴。
今から10年ほど前、
ひょんなことがきっかけで購入した思い出深い靴。

その靴底が割れてしまった。
他にもあちこちすり減ってぼろぼろの状態。
しばらく放置していたのだが、
いろいろ想いがあって捨てるに捨てられない。

そこで思いついたのが修理である。
しかし、調べれば調べるほど、
カンペールの靴というのは、
設計が独特なので直すのが難しいらしい。

困った私はあちこち店を探すことになる。

A店(自宅最寄駅)
直接持ち込み。
靴底を見て、
けんもほろろに修理不可と即答される。

B店(神奈川)
メールで数回やり取り。
値段と納期が折り合わず断念。

C店(大阪)
メールで数回やり取り。
写真を送ると値段はまあまあなものの、
仕上がりになんとなく不安が残る。
ブログも自慢気味だし。
それと宅配便で送るとなると送料も気になる。
こういうよくない予感は当たるのでやめる。

D店(吉祥寺)
こちらもメールでやり取り。
細かいことを詳しく聞いても、
納得のいく答えを提示してくれた。
サイトやお店のセンスもいい。
ブログの文章には、
スタッフのこだわりと遊び心が見え隠れしている。
そしてなにより、
オーダーメイドの靴を作っていることもあり、
技術がしっかりしてると思った。
値段、納期も納得。

というわけで、
実際に会って話を聞くべく、
D店に足を運んでみることにした。

結果から言おう。
素晴らしかった。

30分ほどお話させてもらうなかで、
修理の方法や、メリット、デメリット、
料金のことなどを、明快に教えてくれた。
靴に対する愛情を存分に感じたし、
この人にならお任せしてみたいと思った。
靴底だけではなく、
ぼろぼろのあちこちもお願いすることにしたので、
結果としてかなりお高くなってしまったのだが、
逆にどのように仕上がるのか楽しみになってきた。
こちらのお店には、
他店で断られた靴の修理依頼がたくさん届くらしい。

職人ってこういう人のことを言うのだな。

納品は1か月後。
わくわくしている。

posted by じゅんこ at 10:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

察してちゃん。

自分の感情を素直に口に出せない。
親しい人ならなおさら。

なのに。

察してほしいのね。

なんでわかってくれないの?
なんで話を聴いてくれないの?

静かな怒りを勝手にためこんでいる。
よくないね。

石井ゆかりさんの「筋トレ」水瓶座の週報から抜粋。

私のわがままはどっちだ?

---
ワガママには、
「言って欲しいワガママ」「受け止めたいワガママ」「聞いてあげたとき相手のためになるワガママ」と、
「受け止められない、きいてあげられないワガママ」「聞いてあげても相手のためにならないワガママ」とがあります。
受け手が後者をガマンしてしまうなら、
そのワガママは、好ましいワガママとは言えません。
でも、前者のようなワガママならば、
喜ばしい愛情のやりとりと位置づけられるでしょう。
---

posted by じゅんこ at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

松戸の叔父

先週火曜日に父方の叔父が亡くなった。
認知症がひどくなり、
施設に入所して3か月のことだった。
直接の原因は肺炎らしい。

翌日は友引だったため、
木曜が通夜、金曜が葬儀だった。

通夜には兄弟、子ども、孫はもちろんだが、
私たち、甥や姪も全員駆け付けた。
そのくらいみんな叔父夫婦にはお世話になっていた。

特に我が家は、
お正月、お盆とお彼岸のお墓参り等々、
年に何度も遊びに行かせてもらっていた。
既に亡くなっている叔母とともに、
大きな愛情で包んでくれた。

叔父は愛想はよかったけれど、
人付き合いはそんなに上手いほうではなかったと思う。

最後に会ったのがたぶん去年の8月頃。
認知症がだいぶ進行していた。

葬儀の最後まで、
亡くなったという実感が全然なかったけど、
棺を花で飾ってお別れをしたときに、
ようやく涙がこぼれた。

そして火葬場で骨になった。

どうか、天国にいる叔母と、
仲良く暮らしてください。
私もなんとか生きていきます。

ありがとう。

人が亡くなるということは、
いつになっても慣れないね。

posted by じゅんこ at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

チキン

地下活動を始めている。

同じ疾患をもつ人とその家族のサポート。
情報を発信していく。

あのころの私がそうだったように、
困っている人の助けになりたい。

某嬢みたいに、
身近な人たちには、
打ち明けるほうがいいのかもしれない。

でも。
世の中がそんなに甘くないことは、
それなりに承知している。

だからしばらくは匿名でやらせてもらう。

posted by じゅんこ at 14:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

restart

本当なら外来で検査結果を聞く予定だったのだが。
先生から連絡がきた。

メールで結果をお伝えすることも可能ですがいかがでしょうか?
特に大きな異常はありませんでしたので。

というわけで病院には行かず、
メールのやり取りで完結。
そんなもんか。

生まれつきのことはおいておくとして、
いちばん危惧していた状態ではなかった。
もろもろ想定内。
とりあえず安堵。

見ないふりをしてきたことから、
一歩踏み出したのはとても大きい。

ここからまた始まる。

posted by じゅんこ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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