2008年12月10日

橋をわたれば

布袋がブログで、
「明日の朝日新聞の朝刊もお楽しみに!!!」
って書いてたから出社してすぐチェックしたのに、
何も載ってなかったよ。
関東近辺だけの広告だったみたいね。
予想通りの展開…。
お値段がだいぶ違うのはわかってるけど、
そこはケチらず全国掲載してほしかった。
mixi布袋コミュに出てた文章のコピペ。
TOMOYASU HOTEI GUITARHYTHM BOX
2008・12・24

GUITARHYTHM RETURNS
21世紀、果たしてロックンロールは進化を遂げたのだろうか?
SFの父アーサー・C・クラーク「2001年宇宙の旅」フィリップ.K.ディック「ブレードランナー」etc...
狂気のロマンチストたちが描いた未来が今、我々の目の前にある。

コンピューターワールドの住人たちは見知らぬ相手と仮想世界で交信を続けている。
世界はネットワーク化され、情報は何でも手に入る。(それが大いなる嘘であったとしても!)

偉大なるロック・マシーンはハードディスクの中に眠っている。
ファイルを開けば夢のビンテージサウンドが一瞬にして手に入る。
キーを押せばビートが飛び出し、オーケストラの指揮者にだってなれる。
そう誰でもベートーベンになりきってロックできる時代が来たのだ!

ダンスを踊れない人間がダンスミュージックを作ってる。
匿名でしか意見を言えない臆病者が、世の中を支配したつもりで笑ってる。
路上で歌う未来のロックスターはラブソングしか歌えないらしい。

進化しながら退化した人類は、次第に過去に夢を馳せるだろう。
インターネットも携帯電話も高層ビルもサプリメントも存在しなかった時代に
「溢れる衝動と想像力」のみによって生まれた芸術の数々にひれ伏するだろう。

あれから20年…
私は≧GUITARHYTHM≦の世界に戻る。
タイムカプセルであのロックンロールの黄金時代に還る。
甘美で危険な夢をもう一度見たいのだ。

昔も、今も、そして未来でも、コンピューターはギターを弾けない。
ギタリストにとってコンピューターは可愛いオモチャでしかない。

布袋寅泰


自転車通勤再開したいけど、寒さに打ち勝つ勇気がない。

「ベベチオ“種まきツアー”2008」@KYOTO MUSE。
 Lamp/たゆたう/ベベチオ
数年ぶりのベベチオ。
最初の曲が大好きな「泪橋」で、
イントロが流れた瞬間にあの頃の自分に戻れた。
昔と今をいったりきたりするような不思議な時間の流れ。
ベベチオの二人は、
いい意味で変わってなくて、
でもどこか少しだけ変わってた。
胸がキュンとするような懐かしくて温かいライブ。
ドキドキした。
ベベチオにしかつくり出せない空気感だね。
アンコールで披露してくれた新曲もよかった。
早瀬さん、平良さん、ありがと。

それにしても寒い。
ダウン着る時期やな。

「そろばんDS」というソフトがあるそうで。
フラッシュ暗算とかできるそうで。
DS持ってないけど興味津々。

そろばんDS
そろばんDS
posted with amazlet at 08.12.11
フォーウィンズ (2007-07-12)
売り上げランキング: 975


posted by じゅんこ at 23:59| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

森さんのポストカード購入

先週末から服用してる薬が効果あったみたい。
あんなにしんどかったのがウソのようだ。
でも今度の土日出勤確定ぽい。
死亡フラグ。

某バンドのキーボード嬢が結婚したそうで。
あんまり公になってないみたいなんで名前は伏せとくね。
おめでとー!

Perfume紅白出場についてこんなに詳しく書いてあるのはナタリーだけ
そしてタクヤさんの発言に大笑い。

バカ女のせいで仕事中ずっとイライラしてて、
「シネバイイノニ」と心の中で連呼してた。
眉間に皺がよるくらい超不機嫌。
爆音でHATE HONEY聞きながら、
必死に冷静になろうとしたりして。

でも仕事後のライブが素晴らしくて、
今日のイライラが全部帳消しになった。

「ロボピッチャーの物販再び」@KYOTO MUSE
 opening guest:早瀬直久(fromベベチオ
 ANATAKIKOU / ロボピッチャー 

物販を売るためのライブ?…笑
でも好きな人にはたまらんこの組み合わせ。
早瀬さんは「12月の晴れの日」歌ってくれるし、
ANATAKIKOUはしょっぱなが「リリー」。
この時点で今日のライブ来てよかったーと思い、
そしてトリのロボピチャーでやられた。
すごい攻めてくるのよ。
攻撃的なライブなのね。
でもそこには愛があるのね。
しゃべりはあいかわらずグダグダだったけど、
歌にはものすごい力が込められていて、
メンバー4人の本気を体感できた素晴らしい時間だった。
ああいう雰囲気は現場にいないとわからないね。
やっぱり音楽はナマが一番す。

で終わってから加藤さんとか伊藤さんに、
「来てますよ」アピールして(←久しぶりなもんで…笑)、
近くにいた早瀬さんにも思い切って話しかけてみたら、
「あ、じゅんこさん!」て覚えててくれて。
もう何年も不義理してるのにさあ、
喜んでくれてめちゃめちゃうれしかった(感涙)。
5月のフトシさんライブ@POTATO KIDのとき、
相方の平良さんと遭遇して、
「またライブ来てくださいよー」て言われて、
でも京都のチケットが完売してて行けなくて。
もう随分長いことベベチオ見てないよ。
来月の京都は今度こそ行こう。

それと後味悪くなるけど最後にこれだけ言わせてくれ。
アコギ弾き語りのとき大声でしゃべるとかまじありえん。

posted by じゅんこ at 23:59| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

大地を踏みしめ歩き出すよ 揺れる瞳を 希望で満たして

the generous@千里中央セルシー広場。
久しぶりに大西克巳たんを堪能したよ。
この人の奏でる音が好きなのね。
でもあまりに注目されなさすぎてちょっと悲しい。
演奏したのは3曲。
「Melody」「Dream Star」「Open your eyes」だったかな(順不同)。
来月のフリーライブではもうちょっとやってくれるよねえ。
yokoさんは歌は上手いけど、
まだライブ慣れしてないっていうか、
なんとなくぎこちなさが漂ってたような。
でもそれは経験でどうとでもなるでしょうからね。
ライブ後の握手会には100人くらい参加したと思う。
やっぱ矢沢パパのファンらしき人と、
たまたま通りかかったらしき人が大半。
大西たんにお好きなアルコールを差し入れしてみた。
驚いてたけど笑顔で受け取ってくれたよ。
応援してるからねー。

PB090027.jpg

PB090035.jpg

※写真掲載に関してはスタッフの方から「常識の範囲で」と言われましたので。大丈夫よね?

画像をいくつか…
posted by じゅんこ at 21:46| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

DANCING WITH THE MOONLIGHT

とりあえずセットリストのみ。
マイミクさんから頂戴しました。
ありがとうございます。

「布袋寅泰SPECIAL LIVE-Fly Into Your Dream-」@東大寺大仏殿前。
<Special Guests>
オペラシンガー:中丸 三千繪
ダンスパフォーマンス:H・アール・カオス

<Special Band Guest>
和太鼓奏者:レナード衛藤
Drums:あらきゆうこ
Bass:ナスノミツル
Keyboard:河野 圭
Programmer:岸 利至
Percussion:STEVE ETO
Chorus:高尾 直樹
Chorus:YUKA

CGアーティスト:河口 洋一郎
3Dサラウンドシステム:野尻 修平
スタイリスト:高橋 靖子
ヘア&メークアーティスト:原田 忠

1.TRANCENATIONAL SPIRIT〜BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY
2.PARADISE
3.PRINCE OF DARKNESS
4.DEVIL'S SUGAR
5.EVIL DANCE
6.メトロポリス
7.SLOW MOTION
8.中丸三千繪 独唱
9.STRANGE VOICE
10.ハウリング
11.STARMAN
12.CAPTAIN ROCK
13.命は燃やしつくすためのもの
14.SAVE ME

EN.
1.MIRROR BALL
2.LONELY★WILD
3.DANCING WITH THE MOONLIGHT
4.FLY INTO YOUR DREAM

081018_2153~0001.jpg


終了後、3人組の真木よう子と合流。
なにやらコソコソニヤニヤしながら、
3人並んで自己紹介を始めたので、
てっきり「Perfumeです!」とか言うかと思った。
「ぶっとばす!」と暴言吐いてしまったけど、
ウソだからねー。
愛してるよー。

てくてく歩いて氷室神社を通り過ぎ近鉄の駅へ。
電車に乗り込んだら、
なんと、大阪へ行く関西チームに遭遇。
会えてよかったです。

で、京都に戻って夜行バス乗車のTさんを見送り。
それから終電の地下鉄で四条烏丸下車。
すでにこの時点で24時間近だったんだけど、
なんとか居酒屋を見つけてゴハン。
鶏茶漬けがうまかった。
店長とシゲがおもしろかった。
串と焼鳥をサービスしてくれた。
楽しくお酒が飲めたよ。
ライブが素晴らしいと、
なんでこんなにお酒が美味しいんだろうか。
posted by じゅんこ at 23:59| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

争う日々に 汚れてしまった 過ぎた昨日に おびえないで

2日連続で大阪。

Black Smile/curb/ex.stella maria/Firstblow/DJ yuya@サンホール。
お目当てのBlack Smileはトップバッター。
なので開演ちょっと前にサンホールに行ったら、
時間が押しててまだリハ中。
しかも音がだだ漏れなので、
演奏する曲がわかっちゃったよ…。
サプライズもわかっちゃったよ…。

30分後くらいに会場に入ってみると、
結婚式の二次会ライブということで、
飲食つきのテーブル席。
とりあえず一番前に座る。

Black Smileはねえ、
想像よりもずっとずっと上手かった。
そしてボーカルつよしくんのアクションが、
氷室の影響をもろ受けててわろた。
身ぶり手ぶりしゃべくりがそっくりなんよ。
氷室ファンだったらさらに楽しめること請け合いです。

ギターのフェチくんは、
顔でギターを弾くタイプ…笑。
Hi*limitsのRyuichy氏を思い出した。
布袋とはタイプが違うんだけれど、
すごく表現力が豊か。
コーラスもできるし、
アクティブに動き回るし、
見ているこちらも楽しかったです。

ほんでリズム隊のJ★さんとアキラさん。
堅実ね。
つよしくんが歌いやすいって言ってたのが、
なんとなくわかったような気がした。
メンバーみんなが演奏中ずっといい顔してて、
楽しんでやってるのがよくわかった。

私の好きな「Longer Than Forever」を、
やってくれたときはテンション上がったよ。
恒例らしいつよしくんの着替えも見れたし…笑。
白フリルシャツ→ピカピカ鯖シャツ。
氷室のツアー衣裳そっくり。

てゆうかね、座って見るのがつらくてね。
やっぱり立ってリズムとりながら見たいじゃない。
かなりうずうずしてた。
で、4曲目でゲストギタリストとして、
今日の主役、新郎さんが登場。
「B・Blue」が始まったら、
やはりみんな同じ思いを抱いていたようで、
まずは常連のMさんがステージ前へ突撃。
「こっちにおいでよ」ってジェスチャーしてくれたので、
それを合図にするかのように、
様子見だった人たちも前へ進む。
このあたりからすごい盛り上がったなあ。
つよしくんのMCにも笑いがおこって、
アウェイ感がなくなったようで。
「新幹線の時間があるので…」って何回言うとんねん。
ほんでこの日のために仕込んだネイルを見せたりして。

サプライズになるはずだった「Dear Friends」は、
リハで聞こえちゃってたんだけど、
前回の氷室ツアー@さいたまを思い出したり。

最後はこのバンドが一番大切にしている「Only You」。
今日のこのイベントにぴったり。
のはずが…。
つよしくん、モニターに足をかけてジャンプ!
まではよかったんだけど、
モニターと一緒に転倒のアクシデント!
ステージから姿が消える…。
でもマイクは離さずに歌い続ける!
フェチくんはその根性に感動したらしい…笑。

私はBOOWYをリアルタイムで通ってないので、
こういう風に再現してくれるのはすごくうれしいのね。
今日やった曲は全部一緒に歌えるもんね。
ライブってやっぱりいいもんだなって思った。
Black Smileのみなさん、ありがと。


1.Like A Child
2.B・E・L・I・E・V・E
3.Longer Than Forever
-----------------------
Guest Guitar seine
4.B・Blue
5.No.New York
6.Dear Friends(Personz)
-----------------------
7.Blue Vacation
8.Only You

毅&聡兄弟からお花が届いてたよ。

080921_1740~0001.jpg

行きも帰りもゲリラ雨。
まいったな。

松田さん、ヨーロッパ企画やめたのか…。

posted by じゅんこ at 23:59| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ライブ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

今まではこれからの為のプロローグ

布袋寅泰「beat crazy Presents Special Gig "B.C. ONLY 2008"」@BIG CAT。

Guitar & Vocal 布袋寅泰
Drum 宮上元克(ex.THE MAD CAPSULE MARKETS)
Bass 西井慶太(ex.インビシブルマンズデスベッド 、HERE)
Percussion STEVE ETO
Programmer 岸利至

えーと、オープニングアクトとして、
スティーブの演奏がありました。
映像もふんだんに使ってあって遊び心満載。
「角アフロ〜♪」
ああいう50歳、ステキやわー。

では、まず本編セットリストから見てもらいましょうか。

1.BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY
2.BAD FEELING
3.バンビーナ
4.さらば青春の光
5.MERRY-GO-ROUND
6.CIRCUS
7.SUPERSONIC GENERATION
8.RUSSIAN ROULETTE
9.POISON
10.スリル

ファンクラブ限定のツアーなのに、
この糞定番ばかりのセットリスト。
なめとんのかと本気で怒った。

1曲目だけ前に突っ込んでいったんだけど、
布袋しか見えないので、
上手の後ろ(それでも前の方)に下がってみた。
そうそう、一番最初に投げたピックが、
なんと私の頭にコツンと当たったんだよね。
あわててまわりを探してみたけど、
どこかに飛んでいってしまったみたい。
惜しいことした。

今回のメンツは地味だけど堅実。
しっかりと布袋を支えている。
岸隊長も戻ってきたしね。
そしてサポートのギタリストがいないので、
布袋の演奏がしっかり聞けるのもお得じゃないかな。

それと布袋はしゃべりすぎ。
余計な話はいらんから演奏してくれ。
やたら「ヒムロック」とか名前出したり、
「本田くんの『BAD FEELING』は…(ry)』とか、
なんか女々しくてイヤだ。

次のアルバムは「GUITARHYTHM5」のイメージらしいよ。
いろんなミュージシャンと作ってるみたい。
前回がけっこう異色作だったから、
(私は好きだけどね)
今度は布袋の真骨頂を見せてくれるのかしらん。

そして最初のアンコールはスティーブと。
これがものすごくよかった。
私も一気に上機嫌に。
こういうマニアックな選曲をしてほしかったんだよ!

EN1
1.デスペラード
2.MONSTAR DRIVE
3.SPARKLING GUITAR
4.永遠の花
5.MIRROR BALL

2度目のアンコールはメンバー全員で。
これも満足です。
アンコールでこれだけやってくれれば、
もう本編いらんかったんじゃね?くらいの勢いで。
そうそう、全編通して照明が曲とばっちり合っててかっこよかった。
これは友人がやってるとか、そういうの抜きにして。
まじでよかった。

EN2
1.BEAT EMOTION
2.C’MON EVERYBODY
3.IDENTITY

会場ではマイミクさんとも会えたし、
昔から仲良くしてくれてる関西チームとも会えたし。
関西チームは、布袋のライブだというのに、
昨日の氷室@石川の話で盛り上がる…笑。
もっと話したかったんだけど、
明日の出張のことがあったので、
大事を取って早めに帰ってきた。
久しくあのメンバーと飲んでないからなあ。
後ろ髪ををかなりひかれた。

それとスタッフさんと写真を撮ってもらった。
この方、パチロクとかパチパチの編集をされてた方。
名前を聞いて思い出したの。
当時は編集後記までばっちり読んでたからね。
うわー、いつか一緒に仕事したいな。

080804_2152.jpg
posted by じゅんこ at 23:59| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

セピアの月に抱かれて 錆びついた街は もう眠ってる

朝、メールチェックした瞬間から、
ばたばたの一日が始まった。
あー、むかつく。

仕事しながらも松山さんのことを考える。
出棺の時間には心の中で手を合わせた。

さわやかフーミンきたー!

氷室@さいたま2日目の感想追記しました。

午後からCM撮影の見学をさせてもらう。
お昼を食べる時間がなくて、
コンビニに買いに行こうとしたら、
「弁当余ってるよ」と天の声。
なんと「はつだ」の特撰和牛弁当いただきました。
これ、一度食べてみたかったのよね。
あの味で1,680円は安いと思う。
京都伊勢丹地下で売ってます。
数量限定らしい。

080725_1424~0001.jpg

撮影のメドがついたところで途中退出して大阪へ。
某駅でN氏を待つはずが、なんと御大に遭遇。
オーラ放ちまくり。
びびる。
そして思わぬところでN氏とも会えた。
いつもお相手していただいてありがとうございます。

急いでいたのに電車を乗り間違える。
痛恨のミス。

「fringe tritone presents ~BROTHER HOOD 5~」@LIVE SQUARE 2nd LINE。
 GRiP/ROBOTS/fringe tritone

GRiPは2曲しか聞けなかったよ…泣。
もっと聞きたいと思った。
たぶんもっと好きになる。
もっと盛り上がってもいい感じなのにな。
11月にまた大阪来てくれるそうなのでリベンジ。

ROBOTSは見るの2回目。
今日は後ろで全体的な雰囲気を感じてみた。
それにしてもたっくんは色気がある。

fringe tritoneは単純に楽しかった。
見るたびにバンドらしくなっていってる。
そして毅は神。
かっこいいす。

最後はセッションで「STABD BY ME」。
でもなんでたっくんがおらんかったん?

そうそう、チャーリーが来てたよ。
カタコト英語で話しちゃったぜ。
それからゴンダタケシさんとも初めて話せた。
この方、フトシさんとgonvutというユニットを組んでるんです。
CDにサインしてもらっちゃった。

京都に戻って3時まで飲み。
今日起こったすごい出来事の数々について語る。
楽しかったす。
posted by じゅんこ at 23:59| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

裸足で追いかけた あの雲の行き先

今日明日と京都で外相会談。
あちこちに警察がうじゃうじゃ。
他府県からも応援が来てるらしい。
うちの会社も仕事もらってるから、
あんまりこういうことは言いたくないが、
正直、うっとおしい。

MY WAY MY LOVE「a HOLY LAND INVADER」TOUR@MOJO。
 nuito/mudy on the 昨晩/GHEEE/BUGY CRAXONE/MY WAY MY LOVE

開演時間を少し過ぎたくらいに行ったら、
むちゃくちゃ人がいっぱいいてちょっと驚き。
どのバンドのファンが多かったのかは、
最後まで謎やったけど。

GHEEEの出番は20時予定。
最前列にゆとりがあったので、
「次のバンドのときだけ入れてもらえませんか?」
と近くの男の子に頼んだらすんなりオッケー。
ありがとう!
そしたらいろいろ話しかけられて、
「ポストロック好きなんですか?」
「?」
「さっき出てたバンドみたいのを、
ポストロックて言うんですよ」
「へー」
「最近、多いですよ」とか。
うん、そう言われてみれば、
ああいうバンドよく見るかも。

そしてGHEEE登場。
4月に初めて見たときは、
その圧倒的な存在感に驚いたのだが、
今回はCDを聞き込んでいたので、
ちょっとは余裕があったかな。
なんかねー、クールなオトナが、
熱くなるのが好きなんですよ。
どんどんテンションが上がっていって、
ほとばしるエネルギーを感じる瞬間が、
あー、ライブ最高!って思わせてくれる。
近藤さんのはっちゃけっぷりがすごくて、
モニターの上に立って、
客席に身を乗り出すように歌ってたりね。
そしてそれをしっかり支えるリズム隊もまた素晴らしい。
深沼さんのギターは鮮やかな世界を描き出していて、
4人が4人とも個性豊かで見ていて楽しいのね。
それに楽器のことはよくわかんないけど、
演奏が上手いから安心して見ていられる。
新曲「Loop Road #8」もかっこよかったし、
(タイトルはヒサヨさんに教えてもろた)
9月にまた関西来るって言ってたから、
それを楽しみに待ってます。


Runaway Pigeon Bus
Lucifer
New world
If the moon don't rise
Loop Road #8 (new song)
Swallow
Beautiful stungun
Cheers for the sun
Can't hug a hater
The last chord 


ライブ後にYANAさんとお話できた。
髪の毛切ってオトコマエ度アップしてたよ。
いろいろとありがとうございました。
美味しい店、探しておきます…。

そうそう、最前に入れてくれた男の子、
最後のバンドのときすごいヘドバンして、
踊りまくってた。
キミはバンギャか。
でもそういうのを見てるのも楽しい。
いい仕事してたよ、うん。

080626_2155~0001.jpg ←YANAさん。


佐々木蔵之介のコラムが唐突に終わっちゃった

6月24日のブログで、
「今回の落札者がまた出品したりしてな」と書いたら、
ほんまにその通りになっててわろた。
B6BのCD4枚セットを即決53,000円で落札。
→PCに取り込む。
→45,000円で即出品、即決価格53,000円。(←今ここ)
posted by じゅんこ at 23:59| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

拾われない 見られない その目を閉じた日々

昨日はずどーんと落ち込む出来事があって、
考え過ぎて疲れて寝てしまった。
そのせいで今日は早く目が覚めて、
また昨日のことを考えたり、
hate honeyのDVDを見たり。
そして昼寝(朝寝か?)。

The DUST'N'BONEZ「TOUR2008 DOSAMAWARI」@VARIT.
 SPIDER CABINETS/騒音寺/The DUST'N'BONEZ

物販でダスボンのデモCDと携帯ストラップ(お土産)購入。
扇子とお箸も買えばあの人とお揃いになるのにね…笑。
特に扇子は京都の夏の必需品だし、
今まで使ってたのが壊れちゃったから、
買ってもよかったんだけど
なんとなく躊躇してしもうた。

騒音寺はここでも何度か書いてるけど、
京都で一番かっこいいロックバンド。
アウェイで見るのはたぶん初めてじゃないかな。
前方はダスボンファンばかりで、
あの音を聞いても微動だにしないってどうなのよ。
まあそんなことは気にせず、私は勝手に踊ってたけどな。
いつもは下手で見るんだけど、
今日はダスボンのことも考えて上手で。
でも目の前の岡さんよりも、
ナベさんとかコーヘイくん、タムさんを見ちゃうのよね。
こればっかりは習性で直らんと思う。
9月にベスト盤が出るそうで、
今後も続々とライブが決まってるらしい。
どうも地元のバンドっていつでも見られると思って、
じつはあんまり見てなかったりするけど、
今後はさらに要チェックってことで。
音を聞いてるだけでテンションが上がるんだよ、うん。
セットリストはこちら
ライブ後にナベさんと固く握手。
「おすわり!」交渉してみるかな。

そうそう、7月1日まで言っちゃダメらしいんやけど、
本人がMCで言ってたから書いてしまおう。
某夏フェスに出演決定らしいっすよ。
すげー。

そしてThe DUST'N'BONEZ
ぐわーっと押されて2列目へ。
ちょうど森重とおいちゃんの真ん中くらい。
なんかライブのことはあんまり覚えてないなあ。
ダイブ繰り返してるアホがおって、
うぜーーーーーって思いながら、
とにかくずっともみくちゃになってた。
森重はビール飲みまくりで、
しきりに鏡を見て髪型直してて、
おいちゃんはニコニコ笑ってて、
客をいい感じで盛り上げてて、
丈朋さんはあんまり見えなかったけど、
てゆうかギターの音もあんまり聞こえなかったけど、
怪我した足はもう大丈夫そうだったので一安心。
英二さんはバンダナにジャック・スパロウ風味満載で、
あいかわらず気持ちのよいタイコを叩いてた。
森重の声はもちろん好きで、
それに加えてリズム隊の音も気持ちいいのね。
もうちょっと全体的に音がよかったらいいのにな。
それにしてもダスボンはVARIT.がよほど好きなのかね。
ツアーのとき、いつもここでやるよね。
しかも週末に。
たまには京都に来てくれてもいいのにさ。

それと某所でもかなり批判されとるけど、
ダイブする奴はライブハウス出入り禁止にしたったらええねん。
頭とか蹴られるし怪我したらどうしてくれんねん。
気が散るわ。
ボケ。

鶴坊「Mtr氏とミスター鶴端輝」を久しぶりに聞いている。
元気かな。
夏にまた会えるのを楽しみに。

「BAD SiX BABiES CD4枚セット」が51,000円で落札!
posted by じゅんこ at 23:59| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

Do you feel good?

お友だちが入籍報告のメールをくれた。
仕事辞めたって聞いたときに、
もしかしてと思っていたんだ。
おめでと。
その幸せを私にも分けて。

氷室京介、堂々のオリコンデイリー1位
ナタリーは氷室に好意的だよね。
中の人にファンがいるのかな。

お昼に職場近くの書店でぴあ関東版を探したけどない。
毎週数冊入荷してるのに。
店員さんに聞いてみたら、
「全部予約されてしまってますね」とのこと。
夕方、別の書店でようやく購入。
田家さんの氷室特集が掲載されてる。
この人の文章は安心して読めるね。
KING SWING会報でのインタビューも楽しみ。

080612_2318~0001.jpg


京都ならではだと思うんだけど、
お寺とか神社とかの仕事を手伝うことがあるのね。
今は、仏教某宗派総本山の
広報と布教について頭をひねっているところ。
正直、宗教とかよくわかんなくて。
わかりやすい解説書ないかなーと、
書店の仏教コーナーを見たけど、
どれも難しい言葉がいっぱいでわけわからん。
一般の人に言葉を届けるには、
どうしたらいいのか日々考える。

「セカイイチ presents “光風動春”」@Shangri-La。
 ロボピッチャーセカイイチ
ロボピッチャーは、伊藤さんに
「おすわり!」の取材してから初めてのライブ。
そっかー、あの時に言っていたのはこういうことか、
みたいな新しい発見が随所にあった。
メンバー4人、個性ばらばらだけど、
それがうまい具合にまとまってるのよね。
新曲もよかったし(来週からiTunes Storeで配信されるよ)。
そうそう、伊藤さんのキーボードの横に、
ドラムセットが置いてあって叩いてた!

そしてセカイイチ。
何度か見たことあるんだけど、
その魅力がよくわかんなかった。
なのでぶっちゃけ期待してなかったのね。
ところが、後半にいくにしたがって、
ものすごく楽しくなってきちゃって。
たぶんステージにいるメンバーさんたちが、
イキイキやってるのがよかったんだと思う。
新曲もキャッチーな感じでライブ映えしそうだし。
今日のライブでかなり印象よくなった。
あとね、とある曲でお客さんに歌わせる場面があって、
女性パートと男性パートに分けたりしてて、
ゴスで言うところの「なりきりゴスペラーズ」で、
個人的にツボでした。
(ゴスはパートを4つくらいに細分化するんだよ)

写真左はお友だちにもらったシュシュ。
黒にラメが入ってて、
こういうの欲しかったんだよー!
ありがと。
愛してます(はあと)。

写真右はShangri-Laに飾ってあったお花。
最近、道ばたに咲いてる花とかも気になる。
これも誰かの影響かな。

080612_2317~0001.jpg 080612_1852~0001.jpg

某氏よりフトシさんの写真を送っていただいたので、
アフターパーティーのエントリーに載せておきます。
あ、こっちでも載せよっか。
ありがとうございます!

0806071.jpg
posted by じゅんこ at 23:59| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
-