2007年12月22日

雪は降る あなたは来ない

BUCK-TICK TOUR 2007「天使のリボルバー」@大阪厚生年金会館。
京都公演だけじゃ足りなくて追加公演に行っちゃった。
本編のセットリストは京都と一緒だったのかな。
あっちゃんは黒スーツに黒シャツ。
頭にはシルクハット。
そして鳥の羽根がいっぱいついたストールみたいのを巻いてた。
何の曲か忘れちゃったけど、
ジャケットをマイクスタンドに巻き付けて、
ぎゅーっと抱きしめる姿がめっちゃセクシーだった。
アニイのドラムのトラブルはなんだったんだろ?
あっちゃんの「ノープロブレム!」にちょっと笑った。
スチールとムービーのカメラマンがいて、
スチールの方はステージに上がって、
あっちゃんにめっちゃ接近してばしばし撮ってた。
あれくらいのあつかましさがないといい写真は撮れないのかもね。
それから今日は今井さんに注目してみた。
両足で独特のステップ踏みながらギター弾く姿とか、
両手の人差し指を頭に立ててウサギさんポーズとか、
(まじかわいい)
足でテルミンを操ってる姿とか見てると、
今井ファンが多いのもなんとなくわかる気がした。
なんかね、人を惹き付けてしまう妖しい華があるのよ。
アンコールでは「SEXUAL×××××!」やると思わんかった。
20年前の曲よ、これ。
でも今の彼らが演奏したら古さをまったく感じなかった。
そしてまたしてもユータに悩殺された。
客の猫耳カチューシャつけちゃったりするのよ。
それでなくてもかわいいのに!
アンコールでは自由奔放に、
ステージぎりぎりのところに腰掛けたり、
寝転がってベース弾いたり、
ピックを客席にばらまいたり、
マイクをわざわざ低くして(ちびっこなので)
「また来るぜ!」で投げキッスとか。
どんだけかわいいんだ!
余談だけど、物販のTシャツがセンスいいなと思った。
ああいうデザインなら普段も着れるのにな。

ライブ後はマイミクさんと飲みに。
お通しで南瓜が出たのは今日が冬至だからか?
3日連続で大阪に行って毎日帰宅が深夜。
おつかれ。>自分

Mr. Darkness & Mrs. Moonlight
La vie en Rose 〜ラヴィアン・ローズ〜
モンタージュ
リリィ
CREAM SODA
MY FUNNY VALENTINE
tight rope
Snow White
見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ
スパイダー
絶界
RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜
Alice in Wonder Underground
BEAST
REVOLVER
RAIN

Sid Vicious ON THE BEACH
ROMANCE
SILENT NIGHT

SEXUAL×××××!
die
MY EYES&YOUR EYES
スピード

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2007年12月15日

普通の日々が愛おしい

馬場俊英 「LIVE TOUR 2007〜青春映画が好きだった〜」@京都会館。
私が彼を見るのは今日が3回目。
1999年12月@都雅都雅ワンマンと、
2003年4月「NEW BREEZE」@大阪城野外音楽堂。
ずいぶん長い時間が経って、
その間にどんどん世間の人に知られるようになって。
京都会館がソールドアウトなんてびっくり。
追い風が吹いているんだなという事実を目の当たりにした。

自分に正直に生きている人は強い。
そして強い人は優しい。

しゃべりはつたなかった。
でもあなたが伝えたかったことは、
歌を通して会場にいたすべての人に伝わったよ。

それにしても謙虚な人だ。
開演時間がおしたことをお詫びし、
物販にたくさんの人が並んだことを、
「待たせてしまって申し訳ない」と言い、
何度も何度も「ありがとう」と繰り返す。
ライブ後の疲れているだろう体で、
CDやツアーグッズを購入した人全員と、
握手会をしているらしい。
彼のことを応援している人は、
歌だけじゃなくて、きっと人柄にも惚れてるんだろね。

「人生の応援歌」的な曲もいいけれど、
ラブソングも負けないくらいステキだった。
胸がきゅんとした。

また3月に京都に来るって。
最後はちょっと涙ぐんでたみたい。

ありがとう。
気持ちがあったかくなる夜でした。

CMで曲が使われたダイドーからは缶コーヒーのプレゼント。
そして今日のセットリストと彼からの手紙。
ファンの心理をわかってるなあ。

帰り道、夜空に三日月が輝いていた。


明日へのフリーウェイ
多摩川土手〜君へのメッセージ
草野球
ただ君を待つ
車は愚かな哲学者たちを乗せて月明かりの中を行く
ロードショーのあのメロディ
風の羽衣
言いたいことは I Love You
鴨川
しあわせになるために
人生という名の列車
オセロゲーム
働楽〜ドウラク
ボーイズ・オン・ザ・ラン
主人公

君はレースの途中のランナー
スタートライン〜新しい風
君の中の少年

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2007年12月14日

セクシーでキュートなオヤジ

そういえば思い出したんだけど、
昨日、イベントの準備してたときに、
クライアントさんに携帯電話を貸したのね。
待ち受け画面は西山さんと一緒に映ってる画像…。
何もつっこまれなかったのが逆にコワい。
普通に彼氏とか思われたのだろうか。

ZIGGYが来週の「SMAP×SMAP」に出演
てっきり歌のコーナーかと思ったらコントだってよ…。
「GLORIA」歌うらしいけど、
ベースとドラムは当時のメンバーじゃないじゃん。
「あのバンド、まだいたんだー」みたいな扱い?

1月11日「僕らの音楽2」はコブクロ×布袋寅泰!

花田裕之「流れ」@ウーララ。
あの花田さんが間近で見られるなんてー!
しかもワンマンなんてー!
ってことで何ヵ月も前から楽しみにしてたの。
1時間ほどのステージを2回。
彼を一言で表すと「粋」やね。
こういう年の取り方したらかっこええよな。
自然体なんだけど、その場にいるだけで、
空気が自然とオーラに変わるというか。
元○○○○○○なんて肩書きはいらない。
今が一番かっこいい。
この人はいつまでも現役なんだろうなと思った。
アンコールの拍手が鳴り止まず、
なんと3度もステージに出てきてくれた。
最後は「もうやんねえぞ」てな感じで、
ギターを持って帰っちゃったのが、
キュートでした。
今度はバンドでも見てみたいな。

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2007年12月09日

憧れの最前列

布袋寅泰「HOTEI and The WANDERERS FUNKY PUNKY TOUR 2007-2008」@フェスティバルホール。

Guitar & Vocal / TOMOYASU HOTEI
Drums / TATSUYA NAKAMURA
Guitar / TAKUYA
Bass / Ju-ken
Keyboard / KEN MORIOKA
Percussion / STEVE ETO

最前列ど真ん中で見た布袋は輝いてた。
憧れのロックスターがそこにいた。
サポメンすらほとんど目に入らず、
私はずっと布袋のことを見ていた。
ときおり、目が合ったりして、
その目は鋭く、そして優しかった。

自由に見えたステージだったけど、
そこにはぴりりとした緊張感が漂い、
たくさんの人の目が注がれているかと思うと、
ただ見ているだけの私でも身震いするほどだった。

最前列だからわかったこと。
ステージはけっこう冷房がきいている。
薄着で戦闘モードだった私は、
ちょっと寒くて困った。
(いっぱい動いたのにほとんど汗かかず)
中村達也はドラムを叩きながら、
ものすごいでかい声で吠えている。
スティーブ衛藤はあんな衣装なのに赤のスニーカー。
森岡賢は間近で見てもお人形さんみたいに肌ツルツル。
TAKUYAはけっこう化粧が濃い。
(私のまわりの女子はTAKUYAラブが異常に増えたが)
Ju-kenは前に出てきたとき、
一度だけこっちを見てくれた。
2回目のアンコールのとき、
布袋がコロンを体に振りかけたようで、
とてもいい匂いがした。

フェスティバルホールはオケピがあるから、
最前列からステージまで距離がある。
でもその距離を超えて、
布袋がオケピぎりぎりまで出てきてくれて、
私のほんとに目の前で、
2回もギターを弾いてくれた。
あのときのことを思い出すと、
今も胸がドキドキする。
(余談だが左手をステージに置いていたら、
布袋に軽く足で踏まれた…)

今日のMCでも夏の事件について触れて、
「謝るよりも100回ありがとうと言いたい」と言って、
深々と頭を下げた布袋を見て、
なんだか涙があふれてきそうになった。
「みなさん、今年の夏はいかがでしたか?
オレは最低の夏でした」だって。
口癖は「よく言うよ!」だったらしい。
私も夏はずっとへこみっぱなしだったな。
ちなみに私の今年の夏の口癖は、
「意味わからん」でした(どうでもいい)。
それからBOφWY時代の映像を見て、
「やっぱオレたち、かっこいいわ!」と思ったらしい。

ステージから去り際、ハイタッチしてくれたよ。

今日は飲まずに、東へ向かう友を見送って帰宅。

チケット取ってくれたKさん、ほんとにありがとう。
最高の2日間を過ごすことができました。
(とたまには殊勝なことを書いてみる)
明石とか岸和田も行きたくなってきちゃったよ。


SE:SPARKLING GUITAR

FUNKY PUNKY
PEEK-A-BOO
日々是上々
ブラックカメレオン
レプリカント
BEAUTY &THE BEAST
SLOW MOTION
ANGEL WALTZ
ロシアンルーレット
スリル
バンビーナ
ポイズン
BAD FEELING
WANDERERS
幸せな日々

BOY MEETS GIRL
C'MON EVERYBODY

DIVING WITH MY CAR(弾き語り)
LONELY★WILD(弾き語り)
やるだけやっちまえ!
BEAT SWEET
DEAR MY LOVE

SE:夢中遊泳

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2007年12月08日

猛獣使い布袋寅泰

というわけで4時半に起きて、
その1時間後にはロケの集合場所に行ったのであった。
眠い。
そして寒い。
外はまだ暗く朝刊すら届いていない。

仕事が一段落ついたところで私は解放され、
2時間ほど仮眠をとって大阪へ。

布袋寅泰「HOTEI and The WANDERERS FUNKY PUNKY TOUR 2007-2008」@フェスティバルホール。

Guitar & Vocal / TOMOYASU HOTEI
Drums / TATSUYA NAKAMURA
Guitar / TAKUYA
Bass / Ju-ken
Keyboard / KEN MORIOKA
Percussion / STEVE ETO

今日の席は12列目のほぼセンター。
前に長身の棒立ち男子がいてちょっと困ったけど、
なんとかステージの全体像は見れたからいいか。
一言で言ってしまうと、
自由なライブで見ていてとてもおもしろかった。
フレキシブルで何が起こるかわからないような、
まるでどこかのスタジオでセッションしてるような感じ。
メンバーがみんな個性的で見所いっぱい。
じゃれあったりして仲良さそうだった。
その中に入ってる布袋も楽しそう。
セットリストは新しいアルバム「ANBIVALENT」がメイン。
中村達也とJu-kenとの3ピースがとにかくよかったな。
スティーブ衛藤のでかい壷は、
いったいどんな音がしていたのだろう。
それと謎の呪文を唱えてたぞ。
すごい不思議な人。
もっと注目したい。
TAKUYAはいいギター弾くね。
コーラスもよかった。
それとジャンプはすごかった。
でもトランペットの音は聞こえなかった。
アンコールでは布袋モデルを使ってたよ。
そしてあの動き回るJu-kenが、
今回のツアーではあまり目立っていない。
それは森岡クネクネ賢のせいか。
あのクネクネは尋常じゃないわ。
投げキスしながらステージ前に出てきて、
下手から上手へ、上手から下手へ、
そしてサイドの花道に
クネクネしながら歩いていったときには、
申し訳ないが爆笑してしまった。
あの中性的というか宇宙人的なのは変わってないのね。
ロシアン、スリル、バンビーナ、ポイズンの4曲は、
通常の演奏だったら超定番すぎて嫌になるけど、
6人がキャンプファイヤー状態で、
アレンジしてたのでまあ許してやるよって感じ(何様)。

アンコールは2回、合計5曲。
カラスは秀逸。
そしてラストが大好きなDEAR MY LOVEだったので、
気持ちよく終われた。
結城ではアンコールだけで10曲もやったらしいので、
明日に期待するとしますか。

布袋は町田康の一件に関して、
多くは語らず、
そして単に謝るということはせずに、
素晴らしいアルバムとステキなライブで、
私たちに答えを聞かせてくれた。
もうそれでいいじゃないかと思う。

それと今日一番のツボは、
BAD FEELINGでの♪腰を振るのはやめてくれ〜、
のところで森岡賢がクネクネ腰を振ってた姿。

ライブ後はいつものメンバーで飲み。
お仲間に加えていただいて感謝してます。


SE:SPARKLING GUITAR

FUNKY PUNKY
PEEK-A-BOO
日々是上々
ブラック・カメレオン
レプリカント
BEAUTY &THE BEAST
SLOW MOTION
ANGEL WALTZ
ロシアンルーレット
スリル
バンビーナ
ポイズン
BAD FEELING
WANDERERS
幸せな日々

BOY MEETS GIRL
C'MON EVERYBODY

カラス
BEAT SWEET
DEAR MY LOVE

SE:夢中遊泳
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2007年12月02日

7時間の長丁場イベント

風邪が一向によくならんのですが。

みやこ音楽祭@京大西部講堂。
14:00- 夜酔リョータロウバンド
14:30- audio safari
15:15- ははの気まぐれ
16:15- bloodthirsty butchers
17:10- yanokami
18:20- ロボピッチャー
19:30- くるり

今日は前方でもみくちゃになるつもりもなく、
後ろでまったりと鑑賞させていただきました。
途中で抜けておでん食べたりしながらね。
でもbloodthirsty butchersのときに、
めっちゃしんどくなってきて、
壁にもたれつつも立っていられなくなり、
その場にへなへなと座り込んで、
そこから数十分の記憶がない。
たぶん寝てただけだと思うけど、
あの爆音で寝るってことはよっぽどだな。
スタッフぽい男の子が心配して声をかけてくれたのが、
ありがたかったです。
でもそれからは元気復活!
矢野顕子とレイ・ハラカミのピースフルなユニット、
yanokamiはじっくり堪能できたし、
ロボピッチャーは、先日MUSEで見たときとは雲泥の差だったし、
くるりにはTHE GROOVERSの藤井一彦氏(超絶かっこよかった)と、
あらきゆうこがサポートで入っていて超ロックだったし、
会場がひとつになって、すべてがとても楽しかった。
こういう手作り感のあるゆるいイベントって、
京都ならではだと思うんよね。
今日はロボピッチャー枠でチケットを買わせてもらったので、
お礼を言おうと思ってタワレコのブースにいた伊藤さんに声をかけたら、
じつはギリギリアウトのところをセーフにしていただいたそうで。
ほんまにほんまに感謝です。
加藤さんは物販を買わない奴に用はない、って感じで冷たかった。
まあ、いつものことなんでいいけど…笑。

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2007年12月01日

ダンサー>>>>>>超えられない壁>>>>>>バンド

安室奈美恵「namie amuro PLAY tour 2007-2008」@京都会館。
今回のツアー、ギターが本田毅なのですよ。
fringe tritone、そして氷室のサポートもしている、
あのちびっこ毅がサポートなのですよ。
そしてベースがTOKIE嬢。
どうにか見に行きたいなーと思ってたら、
チャンス到来したので行ってきました。
えーと、ありきたりのことを書きますが、
まずびっくりしたのは安室ちゃんのスタイルの良さ。
ほんまにお人形さんみたいなの。
そしてダンスしながら全く乱れない歌声。
声質のせいか会場のせいか、
音はこもって聞こえるんだけど、
どれだけ激しく踊ってても息が乱れないのね。
で、毅は奥まったところにいて、
予想通り、ダンサーよりも目立たず。
普段、氷室のライブであちこち動き回ってる印象があるから、
定位置にいるのがなんかもどかしかった。
それでも、ギター弾きながら歌詞を口ずさんだり、
ジャンプしながらターンしたり、
頭をがんがん振ったりして、毅らしさは全開。
終始笑顔だったのでなんかうれしかった。
NOKKOのカバー「人魚」でのギターソロがよかったな。
しかし安室ちゃんみたいなライブって、
どういう風にのったらいいかよくわからんね。
ある曲でみんなが一斉にツアーグッズのタオル振り回したりして、
ほほー、これが噂のタオルミュージックか!などと感心したり。
客層も老若男女ばらばら。
幅広い層に人気あるんだなと思った。
「CAN YOU CELEBRATE?」のアカペラにはぐっときた。
4月下旬まで再追加公演も決定したそうなんで、
お近くに来た際には行かれたらいかがでしょうか。
毅ファンなら見て損はないと思うよ。
てゆうか毅さん、氷室ツアーが今年2月から始まって、
それ以降、ずっと旅に出てるのよね…。
その間にfringe tritoneとかもやってるのよね。
頭が下がります。

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posted by じゅんこ at 23:59| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

満月の夜

結局、朝まで飲んだ。
てゆうかそのつもりでホテル確保してないし。
始発6時の新幹線で帰ってきたんだけど満席だったよ。
世の中の人たちは朝早いんだねえ。
そして京都に着いたら今度は観光客がわんさか。
この寒いのによく来るなあ。
(東京よりも京都のほうが寒い)
家には9時過ぎに到着。
夜に備えて寝た。

LUCKY LIPS/KOKESHI/博多ザ・ブリスコ@拾得。
KOKESHIが活動休止するんだって。
ずっとやり続けるもんだと思い込んでたから、
話を聞いたときにはものすごく驚いた。
今日のライブ見ててもなんか楽しめなかった。
うまく歯車が噛み合っていない感じ。
私はメンバー3人とも大好きだから、
このまま会えなくなっちゃうのはさみしい。
かといって飲みに行くような間柄でもないしな。
遅くなったけど2ndアルバム買わせてもらったよ。

ブリスコはメンバーチェンジしてから初めて見た。
ゆかりんごさんの鍵盤もいいね。
でもベースが入ったらもっといいんだろうな。
ジャガーさんやcheeさんとも久々に再会。
覚えててくれてうれしかった。

いろんな人とゆっくり話せばよかったんだろうけど、
なんとなくいづらくて早く帰ってきちゃった。

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2007年11月10日

あっちゃんのM字開脚が目に焼きついてはなれない

BUCK-TICK TOUR 2007「天使のリボルバー」@京都会館。
初めてのBUCK-TICKでした。
席はPAのすぐ後ろで、あっちゃんの真正面。
mixiで譲ってもらったのだけれど(しかも安価で)、
かなり見やすかったので感謝感激。
赤の幕が一枚ずつぱらりと落ちていく
オープニングにドキドキさせられた。
この人たち、5人が5人ともかっこいい。
長身だから見栄えするんだよね(ユータ除く)。
もちろん見た目だけの問題じゃなくて、
継続は力なりっていうか、
安心して見ていられるのですよ。
20年も同じメンバーで活動するって、
単純にすごいことだと思うのね。
そしてずっと人気があるというのも。
アニイが髪の毛を昔みたいに立ててたのはちょっと感動。
それからあっちゃんがかっこいいのは、
言うまでもないことなんだけど、
ヒデさんのギターが超よかったなあ。
この人はもっとクローズアップされてもいい。
あっちゃんは低音ボイスで「おおきに〜」。
そこらへんの女子より色っぽかったす。
マイクスタンド倒したり、
ステッキを落としちゃったりしても、
動じることなく余裕なのがステキ。
今井さんは独特の動きしてて、
思わず目がいってしまう瞬間が何回もあった。
でも歌わなくてもいいんじゃねえの?
そして一番かわいかったのは、
なんといってもユータ。
あっちゃんが歌ってる最中に、
ユータが近づいていったら、
あっちゃんに頭なでなでされてんの!
あんな40歳、見たことない。
そしてアンコールでは、
タオルをぐるぐる縛って客席に投げたんだけど、
すぐにぱらりとほどけちゃって、
それを見てあちゃーって顔してた。
かわゆす。
最後は「愛してるよ、京都!」って言って、
ジャンピングして投げキス。
萌え死ぬわ。
今日はこれを見れただけで満足です。
ライブは最新アルバム中心の選曲だったので、
予習していったからほとんどオッケー。
♪女の子男の子〜で、あ!この曲知ってる!ってのもあったし。
「スピード」ってかなり昔の曲よね?
客層は9割以上が女性。
若い子もいたけど30代の女性が主流かな。
ゴスロリちゃんもちらほらいた。
基本ポーズが捧げなのね。
ちょっと私には無理かも。
片手だけで許してもらおう。
ライブ後はマイミクさんと合流して飲みに。
二人して「ユータかわいい!」と大絶賛。
うまい酒を飲んだのでした。
やばいわー、本気ではまりそうだ。
12月の追加公演@大阪、行っちゃうかも。

071110_2021〜0002.jpg

071110_1755〜0001.jpg ←第二ホールでは鳥肌実!

セットリストは2ちゃんから拾ってきたので、
合ってるかどうか不明。

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La vie en Rose 〜ラヴィアン・ローズ〜
モンタージュ
リリィ
CREAM SODA
MY FUNNY VALENTINE
tight rope
Snow White
見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ
スパイダー
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RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜
Alice in Wonder Underground
BEAST
REVOLVER
RAIN

【EN1】
Sid Vicious ON THE BEACH
Baby, I want you

【EN2】
ICONOCLASM
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スピード

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2007年11月06日

YO!とHO!

山崎まさよし「COVER HALL TOUR 2007」@グランキューブ大阪。
洋楽と邦楽、2枚のカバーアルバムを受けてのツアー。
ツアータイトルがすべてを物語ってますな。
ジュークボックスを模したセットもあったし。
ロビーに鮎貝健からの花が飾られてて、
はて?と思ったらMC担当だったのね。
今回はアルバムを聞かずに行ったので、
知らん曲もあったけどそこそこ楽しめたよ。
最初はジュリーの曲。
(これは許諾の関係で収録できなかったらしい)
立て続けにメドレー。
カバーをやりつつオリジナル曲も織り交ぜつつ。
他のミュージシャンの曲は改めてその曲の良さがわかったし、
それらと比べても遜色ないオリジナルも素晴らしかった。
オリジナルは「コイン」が秀逸。
カバーはアンコールラストの、
フィッシュマンズの曲「いかれたBaby」を、
とても気持ちを込めて歌っているのが伝わってきた。
セットリストはそのうちどこかから見つけてくるよ。
気になったのは中盤の中だるみ。
即興で大阪オリジナルの曲を作るとかいらん。
中途半端なことせんといてほしいわ。
(即興で素晴らしい曲を作ってしまう人を知っているだけに興ざめだった)
まさやんはしゃべりもおもろいんだけど、
私は彼の歌を聞きに行ってるわけで。
あと歌詞がけっこうとんでた。
声の調子もあまりよくないように感じた。
それと席が後ろだったせいもあるのかもしれんが、
客のマナーの悪さにびっくりした。
プリプリ「M」で手拍子するか?
MCの最中に隣と話するか?
演奏中に携帯を開けて明かりをまき散らすか?
(さすがに頭にきたので注意したった)
なんだかなー。
ライブは楽しく見たいよねえ。

071106_2058〜0001.jpg
↑「ジャンピング」て。

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