2009年09月23日

映画は来月下旬公開

腐ってる。
びっくりするわ。
さて、次はいよいよ最終巻。
どうやってこの話をまとめるのだろうか。

沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫)
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2009年08月08日

むごい

決して風化させてはいけないこと。

沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)
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2009年08月05日

企業こええ

沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) (新潮文庫)
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2009年08月02日

主演は渡辺謙

文庫本5冊の大長編なんですよ。
読み切れる自信がなくて、
なかなか手が出なかったのね。
でも映画化されるとなったら、
封切り前に読了しておきたいと思いまして。

ものっそおもしろいです。
話は重厚なのにね。
一巻を一日で一気に読んだ。
次の展開が気になって仕方ない。

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)
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2009年08月01日

文学とは生きていく上での缶切りのようなもの

海に目を向ける人には二つの種類があるのを、
私は知っている。
そこに現在を見る人と過去を見る人だ。
(『海の庭』より)
8つの短編を収録。
特に若い人に読んでほしいす。
人生観変わるかもしれんよ。
もしくは詠美さんに興味あるけど、
まだ読んだことのない人とか。

『海の庭』
『ひよこの眼』
『アニマル・ロジック』
『ME AND MRS.JONES』
『涙腺転換』
『Crystal Silence』
『こぎつねこん』
『眠れる分度器』

はじめての文学 山田詠美
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2009年07月15日

どちらでもない

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2009年07月12日

私ねえ、欲望の愛弟子なの。

敬愛する山田詠美さまのサイン会へ。
開始の40分くらい前に並んだら、
ちょうど詠美さんの会場入りに遭遇。
オーラばりばり。
そしてお付きのスタッフの多さにびびる。
今回は名前を書いてもらうのはNGだったけど、
目を見て「ありがとう」って。
もうそれだけで十分です。
書いてきたお手紙渡して、
握手してもらったら力強く握り返していただいて。
うれしすぎてパニクった。
仁美と心太のその後が知りたいな。
続編書いていただけないかしら。

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アメフト部の人、AV出演で退部って何があかんの?

伊達政宗が松田龍平なので「天地人」を久しぶりに見る。
妻夫木の幼さは致命的やね。
その頃、教育テレビでは大森南朋がナレーションしてたらしく、
ついった見て慌ててチャンネル変えたけど終わってた…。
そして「官僚たちの夏」で堺雅人萌え。

来週の「情熱大陸」はせっちゃん。

「MUSIC JAPAN」にTHE BAWDIES!

それと昨日の「ミュージックフェア」に、
倖田來未のサポで西山史晃さまがご出演。
なあ、ダンサーいらんのちゃうの?
明日の「HEY×3!」にも出るので、
背の高いベーシストにご注目を。
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2009年07月11日

いつか仕事で絡みたい

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祇園祭の鉾立てをしておりました。

森見登美彦さんのサイン会。
やたら待たされて、時間かかるなーと思ったら、
一人ひとり、ものすごく丁寧に書いていたのね。
「職場が(小説の舞台と)近いんです」と言ったら、
「そうですか。それはいいですね」と笑顔で。
感謝。

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2009年07月05日

今、読むのがベストです

森見登美彦の本は、
「夜は短し歩けよ乙女」しか読んだことないんですが。
この作品も京都が舞台になってます。
祇園祭の宵山の日に起こるファンタジーの連作短編集。
京都と祇園祭が大好きな人には特におすすめ。
読んだあと、ちょっと背筋が寒くなるかもね。

そうそう、産業会館地下にある喫茶店が出てくるよ。
店名はあえて出してないけど、
たっくんのお店で間違いないでしょう、きっと。

宵山万華鏡
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2009年06月10日

春が二階から落ちてきた。

読了するまで時間がかかってしまった。
さすが伊坂幸太郎。
期待を裏切らずおもしろかった。
そしてこの作品の魅力をさらに引き出した映画も素晴らしかったな。

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