2016年07月01日

ファンとの絆はサンクチュアリ。

『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO“POSTSCRIPT"』THEATER EDITIONを公開初日に見てきたよ。
前半はPart1と2を編集して使ってるよ(理由は後述)。
後半はあの横浜スタジアムとLAST GIGS。

横浜スタジアム初日の転倒直後とかMCとか泣くよね。
LAST GIGS最終日のWOWOWライブも入ってるよ。
映画のあとは山崎大介監督と田家秀樹氏のトークイベント。
公開に合わせて監督宛に氷室からメールが来たという嬉しい話も。
気配りの人だよまったく。

映画タイトルのPOSTSCRIPTは、
「アルジャーノンに花束を」の最後から取ったんだって。
「五十にして天命を知る」は監督のお子ちゃまが功労者。
氷室に企画書を送り、長期間取材を続けてくれた監督に感謝だね。

この映画はコアな氷室ファンだけじゃなくて、
これから氷室を知る人にもたくさん見てほしい。
だからPart1と2も入れたとのこと。
私も先にHuluを見てたからブツ切りが気になったけど、
そこはわかってあげてほしいな。

田家さんはKS会報に2回に分けてレポを載せるそうで。
初回は昨日送稿して500字40枚(400字50枚だったかも)とか言ってた。
LAST GIGS全通するためにラジオ降板したらしい。
今年で御年70歳。
ロックだぜ。
なんにせよ2週間の限定公開だから映画館へ急げー!

このイベントの記事。
氷室京介「いまだ心地よい余韻を感じている」ラスト公演から1カ月

上記サイトに出ていた氷室からのメッセージを引用しますね。
「山崎さんからの問いかけがきっかけで
 自分の天命はなんなのかという事を改めて考え、
 ファンとの絆ということを自分のなかで再確認することができました。
 ライブの最終日から1カ月が経ちますが、
 いまだ心地よい余韻を感じながら、
 ファンの皆がこうやって集えるサンクチュアリのような空間を
 作ってくれた山崎さんに改めて感謝します。氷室」


出演していた俳優さんのインタビュー。
郭智博が氷室京介に完全密着して見えたビジョンとは?

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posted by じゅんこ at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 氷室京介ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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