2016年05月21日

『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』初日

氷室のファンていつもどこに生息してるんすかね?という素朴な疑問。

東京ドームから駅へと向かう道すがら、
見上げた月が美しかった。

氷室京介『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』初日@東京ドーム。
不器用で人間臭くてどこまでもプロフェッショナルだった。

体感でBOØWY曲6割くらいだと思ったんだけど、
ネットでセトリ見たら半分くらいね。
それでも多いな。
彼なりのファンへの感謝の気持ちなんかな。

アンコールも含めて全32曲らしい。
ぶっちゃけ歌うのしんどそうな場面が何度もあった。
見ていてこちらが苦しくなるくらいの。
でもその場でできる最高のライブを見せようとする気概は全く衰えていなかった。

MCで「最後の」っていうたび胸にきた。
中盤のI、L、Cの三連発で涙が止まらんくなった。
歌詞がこれまでとは意味が変わって聞こえてきたよ。
アンコール1曲目もたまらんかった。

耳についてはもう仕方ないというか達観しているようだった。
でも横浜でのあばら3本骨折は相当悔しかったらしく。
それが今回のリベンジにつながっている。

『NEWS ZERO』に自分の曲を使われたのは
キャリアの中でもプラウドな出来事だったと。
あと『JUST A HERO』で初めてデモ作成したことがソロ活動のとき役立ったとか。

そしてサポート陣もプロフェッショナル。
特に女房役と言われる西山さんは、
ステージ全体の動きをよく見てる。
氷室が花道にいるときはがっつり前に出て煽ったり。
あたしは氷室の後ろでベース弾いてる西山さんがいちばん好きだ。

中学生で氷室に出会って、
誰よりも影響を受けまくって、
ずっとずっと彼の背中を追いかけてた。
歌だけでなく彼の生き方そのものが憧れだった。
不器用でも自分に正直に生きることを教えてくれた。
自分を肯定できた。
氷室がいなければ今の私は存在しない。

氷室が卒業すると決めたのならば、
それはもう誰にも止めることはできない。
わかってるんだよ。うん。だから私は逃げないでちゃんと見届けるよ。
それが私のちっぽけなプライドなんです。
以上、自分語り失礼しました。

そーいやドームでビールの売り子さんたちが客席をまわっていた。
本物初めて見た。
かわいかった。


1.DREAMIN'
2.RUNAWAY TRAIN
3.BLUE VACATION
4.TO THE HIGHWAY
5.BABY ACTION
6.ROUGE OF GRAY
7.WELCOME TO THE TWILIGHT
8.ミス・ミステリー・レディ
9."16"
10.LOVE & GAME
11.IF YOU WANT
12.LOVER'S DAY
13.CLOUDY HEART
14.PARACHUTE
15.WARRIORS
16.NATIVE STRANGER
17.MARIONETTE
18.ONLY YOU
19.RENDEZ-VOUS
20.BEAT SWEET
21.PLASTIC BOMB
22.WILD AT NIGHT
23.WILD ROMANCE
24.ANGEL

<アンコール1>
25.The Sun Also Rises
26.魂を抱いてくれ
27.B・BLUE
28.BANG THE BEAT
29.NO.N.Y.

<アンコール2>
30.VIRGIN BEAT
31.ROXY
32.SUMMER GAME


【KYOSUKE HIMURO LAST GIGS】
4月23日(土)京セラドーム大阪
4月24日(日)京セラドーム大阪
4月29日(金)ナゴヤドーム
5月14日(土)福岡ヤフオクドーム
5月21日(土)東京ドーム
5月22日(日)東京ドーム
5月23日(月)東京ドーム

posted by じゅんこ at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 氷室京介ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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