2015年06月15日

松戸の叔父

先週火曜日に父方の叔父が亡くなった。
認知症がひどくなり、
施設に入所して3か月のことだった。
直接の原因は肺炎らしい。

翌日は友引だったため、
木曜が通夜、金曜が葬儀だった。

通夜には兄弟、子ども、孫はもちろんだが、
私たち、甥や姪も全員駆け付けた。
そのくらいみんな叔父夫婦にはお世話になっていた。

特に我が家は、
お正月、お盆とお彼岸のお墓参り等々、
年に何度も遊びに行かせてもらっていた。
既に亡くなっている叔母とともに、
大きな愛情で包んでくれた。

叔父は愛想はよかったけれど、
人付き合いはそんなに上手いほうではなかったと思う。

最後に会ったのがたぶん去年の8月頃。
認知症がだいぶ進行していた。

葬儀の最後まで、
亡くなったという実感が全然なかったけど、
棺を花で飾ってお別れをしたときに、
ようやく涙がこぼれた。

そして火葬場で骨になった。

どうか、天国にいる叔母と、
仲良く暮らしてください。
私もなんとか生きていきます。

ありがとう。

人が亡くなるということは、
いつになっても慣れないね。

posted by じゅんこ at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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