2011年10月16日

エバンジェリストでありたい

さとなおさんの新刊、読了。
ソーシャルコミュニケーションの重要性にぐぐっと入り込んだ本。
4大広告のこれからと、
具体的な「愛されるコミュニケーション」についても
触れられているのが親切だなと思った。
広告は今やコミュニケーションの時代。
広報の人間だけじゃなくて、
企業で働く全員が考えるべき課題。
大変だけどとてもおもしろい時代になったと思う。
もちろん企業人だけじゃなくて、
情報を伝えたいと思っている人たち全てに、
力強くオススメしたい本です。
読むとわくわくするよ。
ちなみに私は、音楽においては、
ファンではなくエバンジェリストでありたい。
最後に、気になったキーワードを挙げておきます。
『当事者意識、ネットはポジな場所、等身大の生活者発情報、偽りのないコミュニケーション、発信元への共感、ロング・エンゲージメント、ネオ茶の間、「中身」を相手にオープンにする、人間に当てはめて考えてみる、共感クリエイティブ』


明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法 (アスキー新書)
佐藤尚之
アスキー・メディアワークス
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posted by じゅんこ at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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